伊丹市|くっ付いた住宅を安全に切り離し。平屋建て解体から始まる新築平屋計画


伊丹市にて、木造平屋建て住宅の解体工事を行いました。

今回の現場は、平屋住宅と隣接する2階建て住宅が一部つながっている特殊な構造。
新たに平屋住宅を建築するため、既存平屋を解体しながらも、隣接する2階建て住宅は残す必要がありました。

解体時には、接続部分の切り離しや防水養生、構造確認を慎重に行い、残す建物へ影響が出ないよう細心の注意を払いながら施工。

解体後は、残した住宅側の外壁補修や防水処理も行い、新築工事へ向けた安全な状態へ整備しました。



所在地
伊丹市
建物種類
戸建て
構造
木造
用途
住宅
費用
210万円
依頼のきっかけ

長年使用されていた平屋住宅を建て替え、新たに平屋住宅を新築したいとのご相談をいただきました。

ただ、既存の平屋は隣の2階建て住宅と一部接続されている状態だったため、通常の解体工事とは異なり、残す建物への配慮が必要な現場でした。

「新築だけでなく、残す建物もしっかり守りながら工事を進めてほしい」
というご要望から、解体・切り離し・補修まで一貫して施工させていただきました。

依頼の内容
木造住宅解体工事

施工前の写真
施工中の写真
施工後の写真


担当者より

中川 真一

今回の工事は、“ただ壊す解体工事”ではなく、“残す建物を守るための解体工事”でした。

特に、建物同士がつながっているケースでは、解体の順番や補強方法を間違えると、残す住宅へ影響が出る可能性があります。

そのため現場では、養生・補強・切り離し作業を丁寧に行いながら、安全第一で進めさせていただきました。

解体後は敷地も綺麗に整地され、新しい平屋住宅づくりへ向けたスタートラインが完成。
これから新しい住まいが建ち、また新たな暮らしが始まることを楽しみにしています。