伊丹市|老朽化した木製フェンスをLIXIL フェンスAB YL3型へ交換し、プライバシーと安全性を向上


隣地との境界に設置されていた木製フェンスが経年劣化により腐食し、一部が破損している状態でした。強風時の倒壊リスクやプライバシー面への不安があったため、既存フェンスを撤去し、耐久性・デザイン性に優れたLIXIL フェンスAB へ交換しました。

既存ブロック塀を活かしながら、新たにコア抜き工事を行いフェンス柱を設置。通風性を確保しつつ視線を遮るルーバータイプを採用することで、隣地との距離が近い住宅地でも快適に過ごせる外構空間へ生まれ変わりました。



所在地
伊丹市
建物種類
戸建て
構造
木造
用途
住宅
費用
28万円
依頼のきっかけ

長年使用していた木製フェンスが腐食により傷み、一部が大きく破損していました。今後の台風や強風による倒壊を心配されており、安全性の確保とプライバシー対策を兼ねてフェンスの交換をご検討されていました。

現地調査の際に、お客様から「できるだけメンテナンスの手間がかからず、見た目もすっきりしたフェンスにしたい」とご要望をいただき、耐久性の高いアルミ製のLIXIL フェンスAB YL3型をご提案させていただきました。

依頼の内容
アルミパネルフェンス設置

施工前の写真
施工中の写真
施工後の写真


担当者より

中川 真一

今回の工事では、腐食が進んでいた木製フェンスを撤去し、メンテナンス性と耐久性に優れたアルミフェンスへ交換させていただきました。

住宅が密集するエリアでは、目隠し性能だけでなく風通しや圧迫感とのバランスも重要です。LIXIL フェンスAB YL3型はそのバランスに優れた商品で、プライバシーを確保しながら開放感も感じられる仕上がりになりました。

工事後、お客様から「見た目がすっきりして安心して生活できるようになった」とお喜びの声をいただき、私たちも大変うれしく思っています。今後も住まいのお困りごとがございましたら、地域密着の中川工務店へお気軽にご相談ください。