川辺郡猪名川町|閉鎖的だったキッチンを、開放感あふれるLDKへリノベーション


今回は川辺郡猪名川町にて、LDK改装工事を行いました。

既存のキッチンは壁に囲まれた独立型に近いレイアウトで、ダイニングとのつながりや開放感に課題がありました。そこで、キッチン前の間仕切壁を撤去し、開放感のあるペニンシュラキッチンへリフォーム。

視線が抜けることでLDK全体が広く感じられ、料理をしながらご家族との会話も楽しめる空間へ生まれ変わりました。

また、床には存在感のある大判の大理石調タイルを採用。高級感のあるホテルライクな雰囲気に仕上げ、キッチン空間のアクセントとなっています。

収納計画や家事動線にもこだわり、デザイン性と使いやすさを両立したLDKとなりました。



所在地
川辺郡猪名川町
建物種類
戸建て
構造
ツーバイフォー
用途
住宅
費用
500万円
依頼のきっかけ

「キッチンに立つと孤立感がある」
「もっと明るく、広々とした空間にしたい」

そんな奥様のご希望が今回のリフォームのきっかけでした。

既存のキッチンは吊戸棚や間仕切壁によって視界が遮られており、圧迫感を感じやすい状態でした。

そこで、壁を撤去して視線が抜けるレイアウトへ変更し、開放感のあるペニンシュラキッチンをご提案。

ご夫婦ともに「見た目にもこだわりたい」という想いがあり、床材には高級感のある大判タイルを採用しました。

毎日立つキッチンだからこそ、気分が上がる空間にしたい。
そんな想いを形にしたリフォームです。

依頼の内容
LDKキッチンリフォーム

施工前の写真
施工中の写真
施工後の写真


担当者より

中川 真一

今回の工事では、「とにかく開放感を出したい」というお客様のご要望を第一に考えました。

間仕切壁を撤去することで、キッチンからLDK全体を見渡せるようになり、空間の広がりをしっかり感じられる仕上がりになったと思います。

また、大判タイルは非常に存在感があるため、貼り方や納まりにも細かくこだわりました。空間全体のバランスを見ながら、高級感がありつつも落ち着けるLDKを意識しています。

キッチンは毎日使う場所だからこそ、使いやすさだけでなく「気分が上がる空間」であることも大切です。

これからも、お客様の理想の暮らしをしっかり形にできるよう、一件一件丁寧に施工してまいります。